トレインハンターズ九州(TrainHunterskyushu)は長崎の諏訪神社、グラバー園へ

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2013/03/05
今回は先月の長崎第2弾。目指すは長崎くんちの諏訪神社、そして、グラバー園と孔子廟。天気も良さそうだ。特急かもめ9号でいざ出発進行!6号車一番後席に陣取る。

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11時前に長崎駅へ到着。空はほぼ快晴。佐世保行きのDIESEL CAR 200DC シーサイドライナーが出発を待つ。青々として勇ましいっす!

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2番ホームには787系特急かもめ18号が出発をまっているようです。帰路は787系にしようかな?

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やっぱしカッコイイっす!ついついシャッターを。

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列車撮りをしていたら乗客の一番最後に長崎入りを。出迎えは大きな大きな龍。夜とまた違う貫録があります。

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早速路面電車目指して案内に従い階段を上る。

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長崎駅前ターミナルから見る長崎駅。広くてベンチもあり、待ち合わせやひとまず休憩ってのに丁度良いターミナルです。

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長崎駅前ターミナルから360度眺望できる。道路からは見えないが、ターミナルからはしっかりJR九州ホテル長崎もバッチリです。

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長崎駅前ターミナルから電停へ向け階段を降ります。色鮮やかな電車が次から次に到着します。最初の目的地は「諏訪神社」です。系統3番の蛍茶屋行きに乗車です。

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乗車と同時に運転台横へ。ワクワクです。運賃はどこまで乗っても120円です。目指すは諏訪神社前。長崎駅から3つ目です。

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諏訪神社前を降りるとすぐに地下道へ足を運びます。下まで行ったら右に曲がり直進です。

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出口に階段を上ります。ちなみに地下の歩道を「馬町地下歩道」と。

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階段を上がると、すぐ目の前に諏訪神社案内が・・・。

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長崎では諏訪神社のことを親しみを込めて「おすわさん」と呼んでいるそうです。神社結婚式、長崎くんちで有名です。

<編集日:2013/03/07> 運転台、長崎駅、路面電車、諏訪神社まで

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神社は鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様で、諏訪・森崎・住吉の三社がおまつりされ、 厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇敬されています。

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石造りの鳥居がたくさんあるのに驚きました。初体験です。それもどんどん上がっていく。何段あるんでしょうね?下から見えるところから5つはあります。

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途中から下を眺めるとかなりの急坂のようです。諏訪神社の顔と言うべき大門の下の坂は「長坂」と呼ばれるそうで、坂の町長崎を象徴してます。

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5つの鳥居を過ぎ、急坂を上り上がる前で、毎日お参りしている年配の方(84歳)からあいさつを受ける。55歳まで国鉄におられたとかで、勉強して長崎をPRしているそうです。20分ぐらい階段で話し込んでしまいました。って言うか楽しかったです。「JR九州唐池社長はなかなかやるますな」など。

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大門には左右に大きな灯篭が・・・。

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大門を通り抜けると左に天井絵、太鼓楼、神馬像、社務所が。右に手水舎、神興舎、中央に拝殿、祝詞殿、本殿があります。

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太鼓楼
平成の御大典記念として多くの氏子崇敬者の募財をもって平成4年4月7日に竣工しました。 この楼の中には、胴回り4.25メートルの大太鼓があり、朝夕に太鼓の音をもって、氏子地域をお祓いしています。 (諏訪神社ホームページより抜粋)

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神馬像(しんめぞう)
平和祈念像の作者故北村西望氏102歳時の作です。
昭和59年第16回日展に出品され、昭和天皇の御在位60年を記念して昭和60年10月に奉納されたものです。 (諏訪神社ホームページより抜粋)

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長崎公園の噴水
この噴水は、明治11年出版の「長崎諏方御社之園」を基に復元したもので、公園等での装飾用噴水としては、日本で最も古いといわれています。・・・記載。池の中で確かに噴水が。

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月見茶屋
長崎公園の一角にあり、「ぼたもち」「うどん」が有名なお店です。「ぼたもち」はかなりボリュームあり。お客さん多し!

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諏訪神社を後にし、再び諏訪神社前電停へ。馬町地下歩道へ入り、電車のりば 赤迫・正覚寺下・石橋行の階段を上る

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ここから、グラバー園がある石橋(終点)を目指します。

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5000系の運転台です。

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グラバー園、大浦天主堂へ行く場合は、本来、大浦天主堂下で下車するのですが、あえて今回は石橋で下車。って言うか、大浦天主堂下からではすべて上り行程になるためです。

<編集日:2013/03/07> 諏訪神社編

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電車から降りると、ホーム端に案内板があります。直進して右です。

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すぐに案内板が。グラバー園(第2ゲート)を目指します。

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グラバースカイロードを斜行エレベーターでのぼります。10年前からの設備だそうです。

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グラバースカイロードにふさわしく、円形の窓から長崎市内が見えます。グラバースカイロードを降りてからしばらく歩き、垂直エレベータに乗り継いだら、グラバー園の最上部に到着。ここからの眺望はバツグンです。

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グラバー園第2ゲート口からの入園です。ちなみに入場券は600円です。ではいよいよ園内を散策です。

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先ずは、展望広場をゆっくり歩きます。右側は工事中のようです。長崎市内が見えてきます。眺望が、景観が・・・。若い人が多いようです。

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旧三菱第2ドックハウス
「ドックハウス」とは修理のために船が造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設のこと。明治29年に造られた典型的な西洋風建築で、上下のベランダを8本の柱が支えています。ベランダからは長崎のすばらしい景色が眺められます。(リーフ抜粋)

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ハウス内を散策していると、Sさんというボランティアの方とお話ができた。健康のため交代で行っているとか。心は長崎を広めたい!長崎をもっと知ってもらいたい!・・・と。ライブ配信ってやつをいっぱいやって下さいと励ましを受ける。

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旧ウォーカー住宅
イギリス人実業家。屋根から突き出した日本風の庇(ひさし)など、細部に日本趣味が反映されています、(リーフ抜粋)

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この壁泉は、キリシタン迫害による隠れキリシタン(潜伏キリシタン)の苦悩と救いを象徴したもの・・・と表示。

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三浦環像前広場
ここには、歌劇マダム・バタフライ(蝶々夫人)、ジャコモ・プッチーニと三浦環の像が立てられている。休憩ヶ所でもある。飲み物・バーガーなどの売店がありです。

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世界三大オペラにも数えられる長崎を舞台にした歌劇マダム・バタフライ(蝶々夫人)、。

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シモクレン
中国原産。春、葉が出る前に開花しましす。本来の和名はモクレンですが、花の色からシモクレン(紫木蓮)とも。

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旧リンガー住宅からの長崎港眺望。

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オランダ衣装を着こなす学生さん。卒業旅行なのか。とても楽しいそうです。

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旧グラバー住宅:国指定重要文化財
1863年に建てられた。日本最古の木造西洋風建築。正面玄関を設けないクローバー形の建築は、南国のバンガローをイメージさせます。チューリップに感動です。

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トーマス・ブレーク・グラバー之像
長崎に西洋式ドックを建設し造船の街としての礎を築くなど日本の近代化に大きな役割を果たした。・・・(ウィキペディアより抜粋)

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大浦天主堂
長崎が誇る最古の教会です。団体さんと丁度バッティング。入館は次回とします。

<編集日:2013/03/07> グラバー園編

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本日最後の訪問地、孔子廟へ。大浦天主堂から下り、右へ進むと路線電車電停の大浦天主堂前に。さらに、石橋へ向け数分歩くと案内板が出ています。

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案内板を左折すると、すぐに独特な色の孔子廟が見えてきます。

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中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟(霊を祀る建物)。

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入館券600円。道路を挟んで駐車場には、入館のための団体客が着いたようです。

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儀門(ぎもん)
正門となるこの門を儀門と。昭和初期の台風によって破壊されましたが、1967年に再建したもので、本廟の正式な内正門。

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福建石獅
創建90周年を記念し中国福建省から贈られた、恵安県産の石獅子(ライオン)です。

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では、早速儀門をくぐります。

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正面に大正殿が・・・。

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最初に目につくのが、72賢人です。石像は等身大で重量1.8トン。それぞれ史実に基づき北京美術工場で彫刻したもの。

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長崎孔子廟は、1893年(明治26年)に清朝政府と在日華僑が協力して建てたもの。日本で唯一の本格的な中国様式の孔子廟です。

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大正殿
軒下の幕に書かれている「有数無類」は「教えありで類無し」と読み、身分を問わず、学ぶものは誰でも入門できる。教育によって、どういう人にでもなり得る!ということを簡潔に述べています。

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博物館2階が中国歴代文物展示館とし、博物館3階を長崎孔子廟史料館としています。

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孔子廟を後にし、石橋電停へ。築町電停でのりかえです。下車する際、「のりかえ」と言えば、「のりかえ券」をくれます。長崎駅まで120円で済みます。赤迫行きに乗車です。

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築町乗車で4回目。本日の乗車費用は360円でした、

<編集日:2013/03/07> 長崎孔子廟と中国博物館

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長崎と言えばやっぱしカステラ。JR長崎駅ビルアミュプラザ長崎1Fで、前回は福砂屋さん、今回は文明堂総本店さんの「カット包装タイプのチョコレートタイプ」をお土産に。美味さに差はなかった。次回はどこのカステラにしようか?

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前回に続き、JR九州さんの「さあ、列車で行こう!長崎・島原半島の旅」散策です。84歳の方と出会い、また、ボランティアの方々とお話ができ、なんか楽しかったです。当然散策ヶ所は申し分ナシ!って感じです。次回が楽しみです。(写真:長崎駅前の路線電車軌道内にある花)

<編集日:2013/03/07> 長崎散策 帰路編



鉄道に乗って、
あそこへ行ってみたいあなたへ
鉄道に乗って、
あそこに泊まってみたいあなたへ
鉄道に乗って、
あれを食べたに行きたいあなたへ








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